ということで、まず、祭りの数日前の五月晴れの日に下見に行った時の写真から。
京都御所建礼門、ここから行列が出発します。
下鴨神社 糺すの森
下鴨神社
下鴨神社から上賀茂神社までの賀茂川沿いは整備され、
川面を吹きぬける風も心地よく、実にさわやかでした。
上賀茂神社
上賀茂神社境内の細殿と立砂
ここからが当日の葵祭の写真です。
下鴨神社の境内入口に近いところで行列の到着を待っていましたが、当然有料観覧席ではありませんでしたので、ガードマンに追いやられ、端のほうからの撮影を試みました。あまりよい場所ではなかったので、まあ、雰囲気だけでも感じてください。この時はまだ小雨状態でした。
やはり女官の衣装は華やかで雰囲気があります。
斎王代
駒女(むなのりおんな)と言うそうです。きりりとして美しかったです。
最後に、ぞろぞろと下鴨神社の境内に入っていきます。
これで昼食休憩になります。
昼から、下鴨神社を出発して、上賀茂神社に向かいますが、賀茂川の土手の上の道路を通ります。そこで行列の写真を撮りましたが、雨が本降りで、私自身も傘をさしての撮影になりましたので、あまりよい写真は撮れませんでした。
先頭は、京都府警の騎馬警察隊でした。かっこよかったです。
勅使です。この行列の中で一番偉い人だそうです。
花笠が相当重かったようです。途中で交代したりしていました。
雨傘をさしています。まあ仕方がないでしょう。
斎王代です。
駒女です。
雨の中でも、きりりと引き締まった表情を崩しませんでした。
牛さんは雨が降って良かったのではないでしょうか?
天気が悪かったのは本当に残念でしたが、こればかりはどうしようもありません。
また、来年、再チャレンジします。