白谷雲水峡です。ここは江戸時代から屋久杉を切り出し、破壊された自然が回復しつつある場所だそうです。確かに、不自然な自然という感じですか…?
大きな切り株の後に新しい木がまとわりついています。
滑り台のような滝(飛流おとし)です。
切り株の上に新たな種が落ち、新たな杉が育っています。
こんな光景が一杯ありました。
七本杉という大きな枝が七本出ていた杉です。
今は折れて七本は有りません。
古い大きな切り株です。
木の周りに木が巻きついています。
苔むす森(もののけの森)
もののけ姫の構想を得た場所だそうです。
これまでの写真もそうですが、実際にはもっと鬱蒼としていて、薄暗い感じです。
フィルムカメラでは、光量不足で撮影できないほどです。
龍神の形をした苔むした倒木など、確かに想像を掻き立てられます。
太鼓岩からの眺めです。
天気が良く、宮之浦岳等の山並みが望めました。
こんなに天気が良いのは珍しいとのことでした。
辻の岩屋という大きな岩が小さな岩で支えられている光景です。
途中何度も見かけた屋久鹿のスナップです。
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