花傘巡行の八坂神社到着後に行われた奉納舞踊等も見てきました。
7月17日の山鉾巡行(正確には前祭山鉾巡行)が、雨天の中で行われ、何か消化不良の様な感じがしていましたので、24日の早朝に家を出、再度山鉾巡行の撮影に挑戦してきました。
7月24日は、抜群の晴天で気温も高く、街路樹の蝉の鳴き声がやかましいうえに、「熱中症に注意してください。」というアナウンスもたびたび流されていましたが、これが本来の祇園祭だ、と思いました。
今回の撮影ポイントは、御池通の有料観覧席のすぐ後ろで、比較的良い場所でしたが、逆に、表舞台ばかり見ている様な感じで、舞台裏のちょっとした人間模様などはまったく見ることが出来ませんでした。
山鉾巡行の始まりです。
雨除けのビニールのカバーも無く、美しい美術品が見えます。
事前の籤引きの順番通り来ているかを調べる、籤改めの儀式です。
これが古式にのっとり、結構大げさな所作で、それなりに時間がかかります。
これが終わらないと山鉾は前に進めません。
京都らしい、まったりとした時間が流れます。
山伏がホラ貝を吹きながら歩きます。貫禄です。
南観音山です。御池通に映えます。
鯉山山の前後左右を飾る絨毯は全て重要文化財だそうです。
浄妙山のコミカルでアクロバティックな人形です。
大船鉾です。巡行の最後尾です。
2014年に復帰した新しい鉾です。
ここからは花傘巡行です。
最初の子供神輿です。
巫女さんです。
馬長(うまおさ)です。
一番美しい?花車です。
花傘娘です。
「京都ミスきもの」の4名が、上古・奈良・平安時代の衣装を着ています。
花街のきれいどころが乗った花車です。
例年二つの花街が巡行に参加するそうですが、
今年は50周年記念で全て(四つ)の花街が参加しています。
男の子の鷺踊りの行列です。
女の子の万灯踊りの行列です。
次は、八坂神社で行われた奉納舞踊の動画です。
動画は容量が大きく、アップ出来たのは1本だけです。
画面左手が神社本殿で、そちらに向かって演舞しています。
一部の舞踊の、それも一部だけ切り取ったものですが、雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。
暑い夏の一日でしたが、伝統の祭りを支える人々の熱気と、それを見学する観光客の熱気もすごいものが有ったと思います。
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