2月下旬のガルテンです。
ようやく雪が解けてきました。
空も雪雲が消え、春を感じます。
3月上旬、白梅はまだ蕾ですが、紅梅はしっかり咲き始めています。
畑の雪も完全に消えました。
白菜、大根、葱を収穫し、ジャガイモの植え付けに向けて耕さなければなりません。
長い間雪の下に埋もれていたホウレン草が、青々と生きていました。
「ご苦労さん。」と感謝しながら収穫しました。
いよいよ春の農作業が始まります。忙しくなります。
2017年3月8日水曜日
雪のガルテン
今年のガルテンは本当に雪が多かったです。
1月下旬の状態です。
それでも、白菜、大根をほったらかしにするわけにもいかず、頑張って雪の下から掘り出して収穫しました。重労働でした。
2月上旬の状態です。少しは雪が薄くなりましたが、まだ積もっています。
それでも、この大雪の中、梅がしっかりと咲き始めていました。
生命の力強さを感じます。
夕方、又、雪が降り始めました。
1月下旬の状態です。
それでも、白菜、大根をほったらかしにするわけにもいかず、頑張って雪の下から掘り出して収穫しました。重労働でした。
2月上旬の状態です。少しは雪が薄くなりましたが、まだ積もっています。
それでも、この大雪の中、梅がしっかりと咲き始めていました。
生命の力強さを感じます。
夕方、又、雪が降り始めました。
ニュージーランド(北島)旅行。"New Zealand (North Island) Travel"
お正月が明けて直ぐに、ニュージーランド(北島)の旅行に行ってきました。
たくさんの写真を撮り、たくさんの想い出を作りましたが、厳選した絶景写真を少し紹介したいと思います。
たくさんの写真を撮り、たくさんの想い出を作りましたが、厳選した絶景写真を少し紹介したいと思います。
コロマンデル半島の海岸沿いの道路からの景色
Scenery from the coast Rd of the Coromandel Peninsula.
海岸沿いをもう少し走ったところの景色
Scenery from a little more drive on the coast Rd.
ドライヴィングクリーク鉄道の展望台からの眺め。逆光で撮っています。
Scenery from the Observatory of the Driving Creek Railroad.
ロトルア湖
Lake Rotrua.
展望所から見たタウポ湖
Scenery from the Taupo view lookout.
タウポ湖を挟んで対岸のトンガリロ国立公園の山々を望む。
Looking over the mountains of Tongariro National Park,across tne lake Taupo.
タウポ湖岸道路の休憩所兼展望所よりの眺め
A view from the resting and observatory point of Taupo Lake shore road.
ルアペフ山(2,797m):トンガリロ国立公園
Mt Ruapehu (2,797 m): Tongariro National Park.
ナウルホエ山(2,291m):トンガリロ国立公園
Mt Ngauruhoe (2,797 m): Tongariro National Park.
トンガリロ山(1,967m):トンガリロ国立公園
Mt Tongariro (1,967 m): Tongariro National Park.
ルアペフ山の近景
Near view of Mt Ruapehu.
雲が懸かるナウルホエ山
Clouds and Mt Ngauruhoe.
羊の群れとルアペフ山。
Sheeps and Mt Ruapehu.
タラナキ山(2,518m):エグモント国立公園
Mt Taranaki (2,518 m): Egmont National Park.
タラナキ山とテレワレワ橋
Mt Taranaki and Te lewa lewa bridge.
ミュージックポイント(オークランド)からの景色
Scenery from Music Point (Auckland).
天候にも恵まれました。
人間の手の入った自然ですが、ニュージーランドは美しい国です。
2016年10月11日火曜日
上高地、涸沢登山
9月下旬、上高地、涸沢の紅葉を見に行ってきました。
滞在していた4日の内3日が雨という散々な天気でしたが、涸沢に登った日だけが晴れでしたので、まあ良しとしなければならないでしょう。
涸沢小屋に泊まり、翌日かなりの強雨の中を徳沢まで下山しました。
天候が悪いにも関わらず、登山道も小屋も大勢の登山客で一杯でした。
さすが紅葉の名所、上高地の涸沢でした。
今年の涸沢の紅葉は(地元の人の話によると、夏の日差しの強さと少雨の影響で)、特に涸沢を特徴づけるナナカマドの赤色が、茶色がかった黄色になっており、あまり美しくありませんでした。
滞在していた4日の内3日が雨という散々な天気でしたが、涸沢に登った日だけが晴れでしたので、まあ良しとしなければならないでしょう。
涸沢小屋に泊まり、翌日かなりの強雨の中を徳沢まで下山しました。
天候が悪いにも関わらず、登山道も小屋も大勢の登山客で一杯でした。
さすが紅葉の名所、上高地の涸沢でした。
今年の涸沢の紅葉は(地元の人の話によると、夏の日差しの強さと少雨の影響で)、特に涸沢を特徴づけるナナカマドの赤色が、茶色がかった黄色になっており、あまり美しくありませんでした。
朝6時半頃の、朝靄の漂う明神池
朝6時半頃、明神岳山頂に日が差し始めた時です。
日によると、もっと赤く染まるそうです。
涸沢ヒュッテ付近の紅葉
涸沢ヒュッテから、涸沢小屋、穂高連峰を
涸沢ヒュッテから常念岳方面を
多くの登山客、特に年寄りの女性の姿が目につきました。
春の桜、秋の紅葉…、日本人の美意識に訴えるものが有るのでしょう。
今年はあまり美しくなかったので、来年、もう一度チャレンジしようかな、と思っています。
2016年9月20日火曜日
いよいよ秋です。
9月中旬、栗拾いのシーズンになりました。
彼岸花が見事に咲きました。
まだ残暑厳しい感じですが、季節は確実に回っています。
今年の彼岸花は、お彼岸ではなく、老人の日に咲きました。
風情のある真赤な花です。美しいです。
彼岸花が見事に咲きました。
まだ残暑厳しい感じですが、季節は確実に回っています。
栗とイチジクを採りました。
トマト、茄子、ピーマンの夏野菜がまだ残っています。
岩津葱が順調に育っています。
ネットでカバーしている処に白菜の苗を植えました。
大根も本葉が少し出ています。
土手に彼岸花が咲いています。
彼岸花のアップです。
今年の彼岸花は、お彼岸ではなく、老人の日に咲きました。
風情のある真赤な花です。美しいです。
四国高松旅行
9月上旬、余った青春18切符を使って、高松日帰り旅行に行ってきました。
うどんを食べるのが主目的だったのですが…。
屋島にバスで行く途中、四国村で降りて、「わら屋」でうどんを食べました。
美味しかったです。
四国村は、入場料が高いこともあって、入らずに屋島に向かいました。
栗林公園では、ボランティアのガイドが案内をしてくれました。良かったです。
夕食もうどんを食べる予定だったのですが、帰りの電車の時間が近づき、結局、駅近くのビルのレストランでうどんを食べました。釜揚げうどんは時間がかかる、ということで、普通のざるうどんを急いで食べました。それなりに美味しかったですが、本当のうどんの味は釜揚げうどんでないと…、というのが私の持論です。
うどんを食べるのが主目的だったのですが…。
屋島にバスで行く途中、四国村で降りて、「わら屋」でうどんを食べました。
美味しかったです。
四国村は、入場料が高いこともあって、入らずに屋島に向かいました。
屋島の展望台から、瀬戸内海の島々の景色を撮ったのですが、
夏は空気が湿っており、きれいな写真は撮れませんでした。
栗林公園にて。
クスノキの大木と芝生。
鶴亀松
飛来峰から南湖を望む。
根上り五葉松と椈見亭が対岸に見えます。
栗林公園では、ボランティアのガイドが案内をしてくれました。良かったです。
夕食もうどんを食べる予定だったのですが、帰りの電車の時間が近づき、結局、駅近くのビルのレストランでうどんを食べました。釜揚げうどんは時間がかかる、ということで、普通のざるうどんを急いで食べました。それなりに美味しかったですが、本当のうどんの味は釜揚げうどんでないと…、というのが私の持論です。
ラトビア、エストニア旅行
8月中旬、ラトビアとエストニアを旅行しました。
その時の写真を少し紹介したいと思います。
今回の旅はラトビアがメインでしたが、ラトビアは、中世以降、周辺の大国に入れ替わり征服され、困難な歴史をたどりました。ソ連崩壊後独立を果たしましたが、最近は、EUの対ロ経済制裁や、ウクライナ紛争等で、主要産業の運輸業が大きな影響を受け、経済的に困難な状況に陥っているようです。
政治に翻弄されているラトビアですが、豊かな自然と文化に恵まれた素晴らしい国です。
また行きたいです。
その時の写真を少し紹介したいと思います。
ラトビアの首都、リガ市にて。
自由記念碑。
ラトビアの独立戦争で命を落とした兵士に捧げられた碑で、1935年に作られました。1940年のソビエトのラトビア侵攻後も碑は壊されることはありませんでしたが、近づいた者は、KGBに捕らわれ、シベリアに送られた、という悲しい逸話も残っています。
ソビエト体制崩壊後、ラトビアは独立し現在に至っていますが、自由記念碑は、ラトビア国民の国家独立の象徴で有り続けています。
遊覧船に乗り、ダウガヴァ川から見たリガの旧市街。
中世の街並みを色濃く残し、世界遺産に登録されています。
聖ペテロ教会の塔から見たリガ旧市街。
中央の塔はリガ大聖堂。
リガ市近郊のユールマラの海岸。
気温21℃、水温17℃ですが、泳いでいます。
ユールマラの入口に当たる、マユァリ駅。
小さな駅をアクセントとして、川、森、空のコントラストが美しい。
リガ市近郊のラトビア民族野外博物館。
古い建物等を集めた野外博物館ですが、
昔の(そして現在の)自然が良くわかります。
リガ市から車で1時間程のスィグルダにて。
トゥライダ城から見たガウヤ川と峡谷。
秋の紅葉が素晴らしいそうです。(残念!)
トゥライダ博物館保護区のリンゴの木々。
鳥が食べてもまだこれくらい残るそうです。
この辺りの森林は日本と良く似ていると思いました。
エストニアの首都、タリンにて。
聖オレフ教会の塔から見た、タリンの旧市街。
リガの旧市街と同様、世界遺産に登録されていますが、
リガより、よりコンパクトにまとまっている感じです。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
午後8時頃、太陽が低い位置から正面を照らしています。
金色が輝き、荘厳な気持ちになります。
今回の旅はラトビアがメインでしたが、ラトビアは、中世以降、周辺の大国に入れ替わり征服され、困難な歴史をたどりました。ソ連崩壊後独立を果たしましたが、最近は、EUの対ロ経済制裁や、ウクライナ紛争等で、主要産業の運輸業が大きな影響を受け、経済的に困難な状況に陥っているようです。
政治に翻弄されているラトビアですが、豊かな自然と文化に恵まれた素晴らしい国です。
また行きたいです。
登録:
投稿 (Atom)