2014年9月16日火曜日

秋色

9月中旬です。

やっと秋らしい見事なうろこ雲が見えました。

彼岸花が咲き始めました。 

大量の栗を収穫しました。 

9月に入り、秋野菜の種を蒔きました。大根、白菜、ほうれん草、水菜、菊菜…等々。
周辺の田圃ではほとんど稲刈りが終わっていました。新米30kgを買いました。
今年の後半は天候が穏やかであることを祈ります。

秋の気配

9月になりました。

空はまだまだ夏空です。

里芋の花です。
大変珍しいそうです。 

天候不順にもかかわらず、栗がしっかり実っています。 

まだまだ暑いですが、季節はきっちり巡っており、秋の気配を感じます。
今年の夏は雨が多かったせいか、いろんな不愉快な虫たちが大発生し、寝ている間にかまれたりしました。バルサンの一番強力なものを焚きました。


天候不順

今年の夏は、お盆の前後に激しい雨が断続的に降るなど、天候不順が続き、私の畑でも少なからず被害が出ました。
8月下旬にやっとまとまって畑仕事が出来ましたが、復旧に大変労力を要しました。

畑が雑草で覆われてしまいました。

トウモロコシは抜かなければならないのに、ほったらかしでこの有様。
ネギはかろうじて雑草に覆われる寸前でした。 

人力で雑草を抜き、やっと畑らしく。 

空はまだまだ夏の雰囲気です。


雑草抜きの作業中も時折雨が降りました。
この後もしばらく天候不順が続きました。

2014年9月5日金曜日

富士山

8月上旬、富士山に行ってきました。
富士スバルラインで吉田登山口五合目までバスで行き、六合目まで歩く、というコースです。
登山の準備もしていませんでしたし、世界遺産に登録された富士山の様子見、と言うところです。

終点の五合目バス停で降りたところ、予想通りすごい人でした。
天気が少し悪かったのですが、みるみる吹き降りのどしゃ降りになり、これは歩くのはダメか!と思い、土産物屋をうろうろしていました。
しばらくして小振りになったので、またどしゃ降りに戻る可能性もありましたが、思いきって歩き始めました。
何とか天気は回復傾向となり、無事六合目まで歩き、五合目までの帰りには、晴れ間も見え始めていました。

五合目から歩き始めて直ぐ

六合目少し手前

途中で可憐な花を見つけました。

六合目に有る看板です

登山者が延々と列をなして頂上を目指していました。 

河口湖

河口湖と湖畔の町並 

山中湖 

目の下の雲海の隙間から、相模湾が見えます。
江の島が点の様に見えます。 

五・五合目付近に有る経ケ岳と六角堂
雲海を下にして何か不思議な感じがしたのでシャッターを押しました。

次の日の朝5時半頃、ホテルの窓から見た富士山です。

同じく朝8時頃の富士山です。 

河口湖の遊覧船から見た、富士山です。 

河口湖畔にあるカチカチ山展望台から見た富士山です。 

一瞬ですが、うっすらと頂上が見えました。 

直ぐに又雲で覆われました。 

この日は本当に天気が良く、河口湖も富士山も綺麗でした。
夏場は富士山はほとんど雲に隠れるそうです。
一日の内でも、朝一番は雲が少なく、気温が上がるにつれて地面から雲が湧きだしてくるそうです。
富士山は、季節ごと、時間ごとにその表情を変えています。昔から、そして今も、美しい富士山の姿を求める人々が富士山の周りをうごめいているのが良く判るような気がしました。

2014年9月4日木曜日

奥日光

東照宮を訪れた後、奥日光まで足を延ばしました。

いろは坂のつづら折りの道を登り切り、華厳の滝に到着しました。

滝壺の目線に有る展望台からの映像です。




滝の落ち口の目線からの映像です。 


中禅寺湖で遊覧船に乗りました。
船着き場と赤鳥居 

男体山の美しいシルエットです。

頂上付近の夏の雲です。

天気が良く、湖と山と雲のコントラストが綺麗です。 

湖面ではこんな風景も 

足を延ばして戦場ヶ原まで行きました。


一輪のアザミを見つけました。 

この後、湯元温泉まで足を延ばしました。
湯の湖辺りもなかなか良いところだったのですが、昼食休憩をしている間に、突然スコールのような雨が降り出し、写真撮影は出来ませんでした。
どしゃ降りの中、中禅寺湖からいろは坂あたりまで、延々と渋滞に巻き込まれ、青息吐息で帰途につきました。

日光 東照宮

8月の初旬、日光東照宮に行ってきました。
あいにく小雨模様で、傘をさし、音声ガイドを首からぶら下げながらの撮影でしたので、結構大変でした。又、陽明門も修理中で見ることが出来ませんでした。残念。

石鳥居(東照宮の入口;皆傘をさしています)

表門 

五重塔 

上神庫;屋根妻の彫刻 

神厩舎;三猿 

唐門 

唐門屋根の彫刻と拝殿屋根
 

眠猫 

奥宮の獅子と鶴と亀 

廻廊の彫刻 

廻廊の彫刻 

表門裏側の狛犬 

二荒山神社にも足を延ばしました。
東照宮が建立される前から日光の山岳宗教の拠点であり、
東照宮に比べて実に簡素で、社殿の裏山が御神体であるというのも、私の感性に合いました。

神社本殿

裏山とねじれた枝の大木(御神体は山全体を指すようです)

簡素な建物が緑に映えます。 

大猷院にも足を延ばしました。
大猷院は三代将軍家光の墓所であり、東照宮の小振り版という感じでした。
同じような物は省いて、少し気になった物だけアップしました。

夜叉門

夜叉門裏側 

立入禁止で打ち捨てられたような門とその奥の建物が、
山の木々に溶け込んで美しく、思わずシャッターをきりました。

今回は、東照宮の手前に有る、輪王寺三仏堂も修理中でした。こちらは修理用足場を利用した空中回廊を通って修理の様子等が見られましたが、修理の様子より、通常奥まった所に鎮座している仏様達が修理のために通路の直ぐ横に置かれており、間近に見ることが出来た事の方が良かったです。
東照宮は何かにつけて金ぴかという感じでした。これを美しいと見るかケバケバシイと見るかは個々人のセンスの問題でしょう。私の場合、建物全体より、個々の彫刻や装飾に、職人達の美意識のようなものを感じ、そのような写真が多くなってしまいました。