あいにく小雨模様で、傘をさし、音声ガイドを首からぶら下げながらの撮影でしたので、結構大変でした。又、陽明門も修理中で見ることが出来ませんでした。残念。
石鳥居(東照宮の入口;皆傘をさしています)
表門
五重塔
上神庫;屋根妻の彫刻
神厩舎;三猿
唐門
唐門屋根の彫刻と拝殿屋根
眠猫
奥宮の獅子と鶴と亀
廻廊の彫刻
廻廊の彫刻
表門裏側の狛犬
二荒山神社にも足を延ばしました。
東照宮が建立される前から日光の山岳宗教の拠点であり、
東照宮に比べて実に簡素で、社殿の裏山が御神体であるというのも、私の感性に合いました。
神社本殿
裏山とねじれた枝の大木(御神体は山全体を指すようです)
簡素な建物が緑に映えます。
大猷院は三代将軍家光の墓所であり、東照宮の小振り版という感じでした。
同じような物は省いて、少し気になった物だけアップしました。
夜叉門
夜叉門裏側
立入禁止で打ち捨てられたような門とその奥の建物が、
山の木々に溶け込んで美しく、思わずシャッターをきりました。
東照宮は何かにつけて金ぴかという感じでした。これを美しいと見るかケバケバシイと見るかは個々人のセンスの問題でしょう。私の場合、建物全体より、個々の彫刻や装飾に、職人達の美意識のようなものを感じ、そのような写真が多くなってしまいました。
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