2015年10月28日水曜日

秋野菜の成長

 10月下旬の畑の様子です。
 白菜、大根、小松菜、菊菜、からし菜、水菜、ほうれん草、蕪、…、順調に育っているようです。
 長ねぎも順調に育ってはいますが、何故か成長にむらがあるようです。
 薩摩芋を収穫したのですが、収穫時期が遅れ、一部腐ったり、芽が出てきたりしていました。
 残念。もう少し太らそうと思ったのが失敗でした。


昨年、初めて小さな実が少し採れただけでしたが、
今年は比較的大きな実が大量に取れました。

渋柿ですので、こんな感じで早速つるし柿にしました。
途中でもみもみしなければならないようですが、
約2週間後、出来上がりが楽しみです。

朝晩は寒く、ストーブを出しました。
昼間は日差しが有ると結構暑く、過ごしやすいです。
 空は透き通って青く、さわやかな秋空です。

 ここのところ、本当にすがすがしく、過ごしやすい季節が続いていますが、周りの木々が徐々に色づき始め、やがて寒い寒い冬がやって来る気配が感じられます。

秋野菜の種蒔きと植付け

 9月中旬の畑の様子です。
 雑草を何とか処分し、大根、それに小松菜等の葉物の種を蒔きました。
 白菜は、種蒔きには時期が遅すぎたので、苗を植え付けました。が、その苗がほんの一晩で虫に食べられ、再度新しい苗を買って植付け、更にカバーをかけています。
 残念ですが、虫にやられては元も子も無いので、少し化学兵器を使いました。


今年も、きっちりお彼岸に彼岸花が咲きました。
私は、この真っ赤な花が好きです。


今年も栗が大量に採れました。
何も手をかけていないのに、採れます。有難いことです。
荒皮と渋皮を剥いて料理をするのが超大変ですが…。





雑草に覆われた畑

 9月上旬の畑の様子です。
 8月に旅行で遊び回っていた間に、雑草は確実に成長していました。
 夏野菜もしっかり育っていましたが、収穫時期を過ぎてほったらかしていた様子が良くわかります。
 さあ、これから秋野菜に向けて畑を整備しなければ…!



2015年10月27日火曜日

西安小旅行:Short travel to Xian. (No.4)

 西安市内の写真を特に脈絡なく並べて見ます。

永寧門(南門)のライトアップ
Light up of South Gate.

玄奘三蔵と大雁塔
Xuanzang and Giant Wild Goose Pagoda.

鼓楼から見た鐘楼
Bell tower seen from the Drum Tower.

鐘楼から見た鼓楼
Drum Tower seen from the Bell Tower.

鐘楼から見た南門
South Gate seen from the Bell Tower.

城壁の上部
The upper part of the City Wall.

庶民の市場?
The people's market.
庶民はたくましいです。屋根や電線やパラボラアンテナも見てください。

屋台
Food cart.
こんな屋台がそこらじゅうに有ります。何でも買えます。

 碑林博物館内で拓本を取っているところ。
Taking rubbings at Xian Stele Forest Museum.

書院門
Shoin Gate.
書画や文房四宝等の売店が軒を連ねている。

大興善寺
Xingshansi Temple.
日本から送られた平和地蔵と大雄宝殿

清真大寺
Great Mosque

回民街にて
At the market of Islamic people.

陝西歴史博物館
Shaanxi Historical Museum.
歴史的にも文化的にも見るべき文物がたくさんありました。
その中から独断と偏見で選びました。





 西安は、2回目の訪問でした。もちろん歴史的建造物等は多々ありますが、それよりも、高層ビルが立ち並び、地下鉄が開通するなど、現代の中国の躍動の様子の方に感銘を受けました。
 でも、一筋奥に入ると昔ながらの庶民の生活も垣間見ることが出来、複雑で混沌とした街でした。

西安小旅行:Short travel to Xian. (No.3)

崋山です。: Huashan.
ゴンドラで北峰のすぐ下まで一気に昇ります。

中峰、東峰、南峰、西峰を遠望。

北峰を遠望

こんな細くて急な蒼龍嶺を登りました。

蒼龍嶺を登り切ったところに有る金鎖関

東峰の山頂

三方を崖に囲まれた下棋亭

長空桟道に向かう人々
ガスが出て見にくいですが、命綱をつけて下に降りて行き、
更に前方へ垂直の崖にへばりつきながら細い桟橋を渡ります。
私は挑戦しませんでしたが、多くの人が、お金を払って怖い目に会いに行きます。

西峰山頂

帰りのゴンドラです。岩穴の中に駅が有ります。

とにかく険しい山でした。

 今回の登山は、ゴンドラで中腹まで昇り、そこから5か所の山頂を征服し、別のゴンドラで降りてくるという、軟弱な、約5時間の登山でしたが、途中、足が痙攣しかかりました。
 ゴンドラを使わなければ約11時間の登山で、山頂近くで宿泊し、ご来光を拝む、というのが本来の登山のようです。山頂近くには宿泊施設もありました。又、色々な神様を祀った小さな祠がいたる所に有りました。もちろんゴンドラが無い時代に作られたものです。中国の歴史と中国人のパワーを感じました。
 一方、ゴンドラを作り、大量の観光客を呼び込む、という、現代の中国人のパワーも感じました。
 崋山は、本当に険しく、山頂からの景色も素晴らしく、又、至る所に人々の信仰の証を垣間見ることが出来る素晴らしい山でした。でも、もう秘境ではありません。


西安小旅行:Short travel to Xian. (No.2)

 茂稜博物館、乾稜、法門寺です。
 Maoling Museum, Qianling Tomb and Famensi Temple.

茂稜博物館の中に有る、霍去病(かく きょへい、武帝時代の武将)の墓

乾稜と参道両脇に並ぶ石像

首の無い61体の外国人使者の像

とにかく広い。遠くに見えるのが門ですが、
昔はその間に壁が有ったそうです。
 

法門寺
中に入ると超モダンな建物

菩薩像が見下ろす中、バスで移動します。

これが本来の法門寺

権威を表す黄金の杖

新しい合十舎利塔まで歩くことにしました。
両手で舎利塔を包み込んでいる姿を現しています。

ここまでたどり着くまでかなり時間がかかりました。
 
中にはこんな仏像が。 

合十舎利塔から来た道を遠望。とにかく広い。

 法門寺は歴史的には権威のあるお寺ですが、文化大革命の時に破壊され、その修復の過程で秘宝等が発見され…と、色々紆余曲折があったそうです。
 この巨大な金ぴかの寺院は、新しい寺院経営の雛型と言う意見もあるそうですが、私の感性では違和感が残りました。