ゴンドラで北峰のすぐ下まで一気に昇ります。
中峰、東峰、南峰、西峰を遠望。
北峰を遠望
こんな細くて急な蒼龍嶺を登りました。
蒼龍嶺を登り切ったところに有る金鎖関
東峰の山頂
三方を崖に囲まれた下棋亭
長空桟道に向かう人々
ガスが出て見にくいですが、命綱をつけて下に降りて行き、
更に前方へ垂直の崖にへばりつきながら細い桟橋を渡ります。
私は挑戦しませんでしたが、多くの人が、お金を払って怖い目に会いに行きます。
西峰山頂
帰りのゴンドラです。岩穴の中に駅が有ります。
とにかく険しい山でした。
今回の登山は、ゴンドラで中腹まで昇り、そこから5か所の山頂を征服し、別のゴンドラで降りてくるという、軟弱な、約5時間の登山でしたが、途中、足が痙攣しかかりました。
ゴンドラを使わなければ約11時間の登山で、山頂近くで宿泊し、ご来光を拝む、というのが本来の登山のようです。山頂近くには宿泊施設もありました。又、色々な神様を祀った小さな祠がいたる所に有りました。もちろんゴンドラが無い時代に作られたものです。中国の歴史と中国人のパワーを感じました。
一方、ゴンドラを作り、大量の観光客を呼び込む、という、現代の中国人のパワーも感じました。
崋山は、本当に険しく、山頂からの景色も素晴らしく、又、至る所に人々の信仰の証を垣間見ることが出来る素晴らしい山でした。でも、もう秘境ではありません。
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