2015年10月27日火曜日

西安小旅行:Short travel to Xian. (No.2)

 茂稜博物館、乾稜、法門寺です。
 Maoling Museum, Qianling Tomb and Famensi Temple.

茂稜博物館の中に有る、霍去病(かく きょへい、武帝時代の武将)の墓

乾稜と参道両脇に並ぶ石像

首の無い61体の外国人使者の像

とにかく広い。遠くに見えるのが門ですが、
昔はその間に壁が有ったそうです。
 

法門寺
中に入ると超モダンな建物

菩薩像が見下ろす中、バスで移動します。

これが本来の法門寺

権威を表す黄金の杖

新しい合十舎利塔まで歩くことにしました。
両手で舎利塔を包み込んでいる姿を現しています。

ここまでたどり着くまでかなり時間がかかりました。
 
中にはこんな仏像が。 

合十舎利塔から来た道を遠望。とにかく広い。

 法門寺は歴史的には権威のあるお寺ですが、文化大革命の時に破壊され、その修復の過程で秘宝等が発見され…と、色々紆余曲折があったそうです。
 この巨大な金ぴかの寺院は、新しい寺院経営の雛型と言う意見もあるそうですが、私の感性では違和感が残りました。

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