今年は、7月23日の後祭宵山と、24日の花笠巡行、後祭山鉾巡行、還幸祭を見に行きました。
私は、宵山で各山鉾保存会の事務所を訪れ、巡行の時に山鉾に乗せる作り物や、山鉾を飾る前掛、水引、胴掛、見送等を、間近に見るのが好きです。
橋弁慶山の人形
鯉山の水引と胴掛
水引、胴掛けは国の重要文化財
花笠巡行
祇園囃子
祇園の舞妓さん達
後祭山鉾巡行
南観音山、山の緑と良く映えます。
北観音山
北観音山
若い世代がしっかり参加しています。
還幸祭
還幸祭とは後祭山鉾巡行が終わった後、
四条御旅所に運んで置いていた神輿を、
八坂神社まで戻す行事です。
祇園祭は、夏の暑い盛りの京都で、7月1日から1か月にわたり様々な行事が繰り広げられる、壮大なお祭りです。祭にかかわる人々も、老いも若きも含めて、相当な人数です。京都の町衆の心意気を強く感じる素晴らしいお祭りです。
今年は23日が土曜日、24日が日曜日ということもあってか、見物客(観光客)も半端な人数ではなかったと思います。
最近の見物客の傾向として、皆スマホを頭上にかざして動画を撮ろうとします。最前列に陣取らなければ、写真を撮るどころか、見ることさえ難しい状況です。
大変面白かった祇園祭でしたが、何か消化不良で終わったような気がします。
来年もまた行きます。
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