梅雨前線に向かって進んで行ったような感じで、あまりお天気には恵まれませんでしたが、それなりに楽しい旅行でした。
たくさん写真を撮ったのですが、自然を中心に、厳選した写真を紹介したいと思います。
那覇で見た沖縄らしい赤い花をつけた街路樹。
沖縄の人はこの木の名前を知りませんでした。
多分、ホウオウボクと言うのだと思います。
那覇、牧志公設市場で見たカラフルな魚。
台湾、基龍の奠濟宮。
中々活気の有る、”現役”のお宮さん、という感じ。
台湾には、大小取り混ぜて、こんなお宮がたくさん有りました。
台湾、高雄の龍虎塔。
龍の口から入り、虎の口から出てくると、
良いことがあるという、パワースポット。
高雄で見た、大花紫薇(バナバ)の花。
高雄の北極玄帝。
ここもパワースポットの一つです。
高雄で見た、黄花風鈴木(タベブイア)の街路樹
高雄、旗津島の天后宮。
皆、普通にお供えをして拝んでいきます。
気候風土が違えば、植生や文化も違ってきます。そんなに大きく異なるものでもありませんが、違いを感じることができます。
台湾の人々の信仰心の深さには関心しました。逆に中国本土では、このような宮は、文化大革命でかなり破壊されて、少なくなっている、と、聞きました。
商売繁盛、家内安全というような、現世利益を求めるのが本来の中国人の文化のような気がします。日本人もそうですかね。
「神仏は尊し、神仏は頼まず。」という言葉もありますが、結局頼みまくっているのが実情なのでしょう。
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